中央日報は、今年3月から軍用道路で作業した北朝鮮兵の数は、1日3000~5000人と、去年の2倍以上と報じている。資材を運搬する動きも見られており、軍事境界線付近の全域を要塞化している可能性が高いという。また、北朝鮮・麟山にある漏川里空軍基地で新たな建設作業が行われている。北朝鮮は、ウクライナ侵攻でのロシアへの派兵を通じ、ドローンの関連技術を入手している。これにより、多くの基地をドローン基地に転換する可能性があるという。23日、小泉進次郎防衛大臣は「北朝鮮からドローンが向かってくるという事態も、非現実的なことではない」などと話していた。今月17日、金総書記は、「南部国境を守る部隊を強化して、国境戦を難攻不落の要塞にする」などと話していた。毎日新聞社の鈴木琢磨さんは「北朝鮮の潜在的脅威は韓国なんですよ。韓国のKコンテンツ、つまり韓国文化を排除できないかと考えている」などと話した。
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