比内地鶏は鍋にするのが美味しいという。広大な牧草地で150日以上かけて飼育し、自然に近い環境で走り回り筋肉が締まっていて旨味が詰まった弾力のある肉質に。きりたんぽは200年以上歴史のある料理で、山作業に入った職人が残ったご飯を棒に巻いて味噌をつけて食べたのが始まり。秋田米を潰し、焼き上げる。河合と岡部はきりたんぽの味に美味しいを絶賛した。そして比内地鶏は8時間煮込んだだしと特製醤油をあわせた特製スープ。そこに、秋田の伝統野菜のせりや舞茸、ねぎなどの野菜の旨味がたっぷりとけだす。比内地鶏の味にも岡部と河合は美味しいと答えた。
