台湾の最大野党「国民党」のトップである主席を決める選挙が行われ、6人の候補者の内唯一の女性候補の鄭麗文氏が当選した。鄭氏は中国との関係を重視する姿勢を強調してきていて、中国・習近平国家主席は鄭氏に祝電を送り関係強化に期待を示した。中国は台湾を領土の一部とみなしているが台湾は否定している。鄭氏の勝利について記者が解説した。鄭氏の目標は党の結束と中国との関係強化。国民党は今、親中と台湾重視の若い党員との分裂が目立っている。(シンガポールCNA)
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.