きのう発表された1か月予報を見ると、7月は全国的に平年より高いことが予想されている。気をつけたいのが夏便秘で、大腸の水分不足などによって引き起こされる。水分のほとんどは胃や小腸で吸収されてしまい、大腸に届く水分は約10分の1だという。加えて夏は大量に汗をかくので、大腸の砂漠化が起こる。夏便秘を放っておくと、免疫力低下に繋がり夏風邪にかかりやすくなるという。朝コップ1杯の炭酸水を飲むと大腸が刺激され、お風呂では温めのお湯で30分半身浴すると血行が良くなり便秘の改善に効果が期待できる。
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