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「気象庁」 のテレビ露出情報

なぜスルメイカが大漁にとれるようになったのか。可能性としてあげられるのが潮の流れだという。先月気象庁は7年9か月続いた黒潮の大蛇行が終息したと発表している。黒潮は日本の南岸に沿って北上する世界有数の暖流。黒潮大蛇行とは、黒潮が紀伊半島沖で大きく南へ蛇行して流れる現象。これによって漁業、観光、海の環境などに大きな影響を与えていた。近畿大学の有路昌彦教授によると、黒潮大蛇行の終息は「北関東沖合の北上していた黒潮の流れが元に戻り、西から東への流れとなった。これによって親潮と交わる範囲が広がり、スルメイカの生育に適したエサなどが整い、漁獲量が増えたのではないかと考えられる」という。サンマの豊漁に関しては「親潮と黒潮がぶつかってえさが多くなる漁場が日本列島沿いにできて、サンマにとっても良い漁場が近海に形成されたのではないか」とのこと。地球温暖化による海水温の上昇で日本の漁業に変化が出てきている。マグロやカツオ、イワシやブリなどは、暖かい海を好むので、資源量は増加傾向にある。今後、漁獲量が増えてくるのではないかという。一方で漁獲量が減るものもある。サケやマス、ホタテがその代表例で、冷水性の魚は海水温が高いことによって生育に適した範囲が狭まって生産量が減ってきてしまうと、漁獲量が減ってしまうとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月14日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
日本全国の気象情報と台風17号の動きを紹介。千葉県の一部にレベル5「大雨特別警報」「土砂災害特別警報」が発令中。

2026年8月13日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
坂口気象予報士は気象庁の「キキクル」を使い、災害が差し迫っている地点などを紹介。また、今後の雨の予想を伝えた。

2026年8月13日放送 21:00 - 23:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(千葉県 大雨)
気象庁は千葉県北西部と北東部、南部では今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして午後8時38分、線状降水帯直前予測の気象防災速報を発表。

2026年8月13日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!今を知っているのは誰だ!?2026夏 令和の新常識テスト
気象庁は4月に最高気温40℃以上を酷暑日と決定した。7月には観測史上初めて国内で5日連続の酷暑日となった。都内でも453人が熱中症の疑いで搬送され、1日あたりの搬送者数が過去最多を記録した。昭和の常識は「夏バテ対策にうなぎを食べる」。「夏バテ対策に(?)を食べる」と令和の新常識が出題された。

2026年8月13日放送 19:00 - 20:45 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
千葉県では線状降水帯が発生して猛烈な雨が降っている。市川市の道路では道が冠水していた。19時までの1時間に八千代市付近で約120ミリ、四街道市付近で約100ミリの雨が降ったとみられる。気象庁は記録的短時間大雨の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけている。

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