気象病とは、気温・気圧・湿度などの気象変化による心身の不調、慢性の痛みが悪化することもある。内耳が気圧の変化を感知し、自律神経が乱れ頭痛、めまい、下痢など症状が起こる。寒暖差が7℃以上あった場合に体温を一定に保つために自律神経が働きすぎて、肩こり、倦怠感、メンタル不調を引き起こす。気象病の潜在患者は1000万人超とされていて、5~93歳まで幅広い年代、約8割は頭痛などを訴える女性だという。春~6月に特に多い。気温の急激な変化に体がついていなかい、梅雨の低気圧も影響するという。気象病の対策は朝日を浴びる、汗をかく、結構をよくする。血行をよくする耳のマッサージを紹介した。週明けは真夏日が復活する。
