茨城・水戸市では水道水がカビ臭いなどの問い合わせがきのう正午時点で約60件よせられている。水戸市はHPで水戸市の水源・那珂川の水位が低下し川底に植物プランクトンが発生しカビ臭の原因物質を放出しているという。水戸市は1月の降水量が0ミリ。1月としては84年ぶりの記録的な少雨。市は人体への影響はなく水道水は飲用として安全としている。齋藤先生は「人体への影響はないといってもカビ臭とかあるとちょっとつらい」などと述べた。おととい熊本・天草市ではダムが干上がり、市内のダムの貯水率が半分以下になり水道の給水制限などを検討中。神奈川・宮ヶ瀬ダムは先月21日の写真では水があるように見えるが、湖面の水位が満水時より26.36m下がっている。きょう6時時点では貯水率41%でさらに下がっている。国土交通省によるとダムに貯留された水量に限りがあるため水資源を大切に使用お願いしますとしている。小林正寿は「去年の夏ぐらいからいつもに比べて少ない状況」などと述べた。
