半世紀続くすし店「江戸安」は握りが1貫100円~と下町価格で人気。父の味を守るのは3代目の和征さん。名物の穴子は継ぎ足しの煮汁で日本酒を多めにし、長めに煮ることで柔らかく仕上げているそう。1200円の特大煮穴子寿司は約230gの酢飯に穴子が一匹乗っている。また新たな客に来てほしいと3代目が始めたランチが「下町 もつ煮込み定食」。2種類のもつを使用した自信作だそうだが、父親はすし一本だからこそいいものが出せるとして憤慨しているとのこと。一方で母親は客のためになるならそれでいいとして息子を後押ししている。3代目の和征さんは立石といえば江戸安と言われるくらい盛り上げたいなどと話した。
住所: 東京都葛飾区立石7-1-8
