江藤農林水産大臣は閣議後の会見で、先週行われた2回目の備蓄米の入札について、提示した“およそ7万トンの全量が落札された”と明らかにした。平均落札価格は60キロ当たり2万722円で、初回の落札よりもおよそ500円安かったという。初回分と合わせると、およそ21万トンが放出されることになる。先月末から初回落札分の備蓄米が3000円前後で販売されているところもあり、2回にわたる放出で全体の価格が落ち着くのかが焦点。
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