来季から「長嶋茂雄賞」を創設すると発表。日本プロ野球としては3つ目の個人の名前がついた賞となる。沢村栄治賞は1947年から。ドジャースの山本由伸投手も21~23年、3年連続で受賞。最もプロ野球界に功績を残した監督や選手が選ばれる正力松太郎賞もある。2024年は三浦大輔監督が受賞、21、23、24年には大谷翔平選手が特別賞を受賞。スポーツ報知も一面が長嶋茂雄賞の見出し。選ばれるのは野手。日本プロ野球12球団に所属し、公式戦及びポストシーズンの成績が加味される。走攻守で顕著な活躍+ファンへのアピール度などから選出され表彰される。第二の長嶋茂雄を求める新タイトル。正賞はメダルの記念品、副賞は賞金300万円。NPBの榊原コミッショナーはただ単なる記録だけでなく100年後も200年後も長嶋さんの記憶が続く賞であってほしいと述べる。アンケート参加者からは、プレーで魅了した選手に贈られる賞というところが長嶋茂雄賞にふさわしい内容。長嶋茂雄さんの名前が賞になるなんですごすぎなどのコメントが寄せられた。
