葉加瀬太郎は大阪・千里ニュータウンの団地出身。幼い頃は生き物が大好きで、ニュータウン内の公園でザリガニをよく釣っていた。カマキリの卵をとってきて学習机の引き出しにしまっておき、それを忘れて孵化させてしまったことも。ヴァイオリンを始めたのは小学4年生。このころ転校し、初恋相手・伸子さんの気を引くためヴァイオリンを始めた。大学まで同じで、高校2年で初めて告白も失敗。誕生日にはプレゼントを渡し会っていて、当時葉加瀬が贈ったシャーペンは今も大切に使っているという。
小学生のころにヴァイオリンを始めた葉加瀬太郎。レッスンにあたり巨大なラジカセで録音し、その音源で母から指導を受けた。母はヴァイオリンを弾くことも楽譜を読むこともできないが、先生に言われた通りに教えてくれた。練習の邪魔にならないよう、天井の鴨居も切ってくれた。
小学生のころにヴァイオリンを始めた葉加瀬太郎。レッスンにあたり巨大なラジカセで録音し、その音源で母から指導を受けた。母はヴァイオリンを弾くことも楽譜を読むこともできないが、先生に言われた通りに教えてくれた。練習の邪魔にならないよう、天井の鴨居も切ってくれた。
