高市首相の会見に先立って行われた新党「中道改革連合」の綱領発表。その後発表された基本政策で公明党・岡本三成政調会長は、「食料品の軽減税率を恒久的にゼロにしていきたいというふうに思っています」とコメントした。これに対し、2年間食料品の消費税率をゼロとする方針を示した高市首相。もう1つ有権者の関心が高かったのは、緊迫する世界情勢にどう立ち向かうのか。外交・安全保障の専門家・峯村健司氏は、「今回ある意味解散をうって強い戦力基盤を固める。強い政府になってトランプとも習近平ともやり合うという意味だったなというふうに解釈してます」などとコメントした。
