全国11カ所にスクールを展開しこれまでに6000人以上の卒業生を輩出しているドローンスクール東京。運営するハミングバードはこれまでに東京、神奈川、千葉の12の自治体と災害時にドローンで支援する協定を結んでいる。自治体がドローンに対して期待することはそれぞれ。東京23区で最も広い大田区は「警察、消防、自衛隊、区職員ではまかなうことができないところをどう情報収集するか」東京湾に面する港区では住民の孤立対策に期待をかけている。すでにハミングバードと海を隔てた台場地区や高層マンション屋上への物資運搬訓練を行っている。こうした中、インストラクター自身が被災した場合の操縦士不足の懸念などから、去年6月スクール卒業生による防災航空隊「はちどり」を結成した。
防災航空隊「はちどり」の訓練の模様をに密着した。ドローンで正確な飛行と撮影を行う訓練。バケツの底に描かれた円は正面から撮影しないと奇麗に見えない。番組スタッフが5分以上かかったのに対し1年以上訓練してきたはちどりの隊員は2分未満。また現場で機体が目視できない状況も想定し機体や目標に背を向けて操縦する隊員も。はちどりの隊員は22人年齢も仕事も参加した理由もばらばら。いつくるかもしれないそのときに備え技術を磨く隊員たち。しかし、いまだ課題は少なくないという。ハミングバードの鈴木社長は「ほんとうに災害が起こった時にハチドリがどこまで機能するかわからない」とコメントした
防災航空隊「はちどり」の訓練の模様をに密着した。ドローンで正確な飛行と撮影を行う訓練。バケツの底に描かれた円は正面から撮影しないと奇麗に見えない。番組スタッフが5分以上かかったのに対し1年以上訓練してきたはちどりの隊員は2分未満。また現場で機体が目視できない状況も想定し機体や目標に背を向けて操縦する隊員も。はちどりの隊員は22人年齢も仕事も参加した理由もばらばら。いつくるかもしれないそのときに備え技術を磨く隊員たち。しかし、いまだ課題は少なくないという。ハミングバードの鈴木社長は「ほんとうに災害が起こった時にハチドリがどこまで機能するかわからない」とコメントした
