PPIHが今注力しているのが新業態の食品強化型ドンキ、ロビン・フッド。ロビン・フッドはPPIH傘下の食品スーパーの調達力で割安な商品をそろえ節約需要の取り込みを狙う。またドンキで扱うキャラクターグッズなどの非食品を売り場面積の約4割ほどで展開、広い層でファンの拡大を目指す。業績が好調なPPIHだが株価は他の小売業と比べ伸び悩んでいる。PPIH・森屋秀樹社長は「会社は2兆円を超える規模となったが大企業病にならないことが重要」などとコメント。スピード感を重視する森屋社長が考えるPPIHの次の稼ぎ頭について「これからもドン・キホーテとなることは間違いない」などとコメント。
