湯梨浜町で栽培されている大粒のぶどうの「ピオーネ」の出荷が、あすから始まるのを前に、今年の出来栄えを確かめる査定会が開かれた。湯梨浜町ではピオーネを26軒の農家が約2.5ヘクタールで栽培している。査定会には農家などが集まり、事前に行った糖度測定の結果が発表され、平均糖度は17.3度と平年並みの仕上がりになっているという。湯梨浜町のピオーネは来月下旬にかけて、山陰や京都に向けて出荷され、JAでは5100万円余の売り上げを見込んでいる。
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