国民的声優・大山のぶ代さんが亡くなってきのうで一年。一周忌に合わせ、大山のぶ代さんをしのぶ会が営まれ、野沢雅子、山田邦子、水田わさびら親交のあった著名人が参列した。大山さんは去年9月、90歳で亡くなった。1956年に俳優としてデビュー。「のらくろ」、「サザエさん」の初代・磯野カツオ役など個性的な声で声優としても活躍した。1979年、大山さんは「ドラえもん」の主人公・ドラえもんの声を約26年にわたり務めていた。きのう、声優仲間ら約250人が参列したしのぶ会。毒蝮三太夫は「絶大に俺に影響を与えたお姉さん」、山田は「本当に偉大。素晴らしい方でした」、水田は「夢と希望を元気を与えられればいい」、しずかちゃん役で共演した野村道子は「本当に長い間ありがとう」などと述べた。
