DMATとして熊本地震の現場で活動した本村友一医師が開設。DMATが一番最初にやるのは病院の支援。病院には患者さんが集まってくるので最初に支援を行い、ある程度落ち着いてきたら福祉施設・老人施設などの支援を行う。その後は避難所、在宅避難者の支援となる。被災地の医療については、ニーズが増えるなどしてどうしても人も資源も足りなくなる。医療提供態勢の中でライフラインの影響は極めて大きく、停電で冷房が効かないことによる熱中症リスクも高まるし、医療機器もたくさん電気を使うのでかなり制限が起こった。今はそれに加えて水の制限がある。
