日本が世界に誇る最新消防車「インテリジェントアタッカー」。高度救助隊が乗るのが、インテリジェントアタッカー。救助工作車は、200~300の資機材を積んでいるので、隠し収納みたいな形で、隙間なく詰める。人命を守るためあらゆる状況を想定した装備が大量に積まれ、限られた荷台スペースにいかに上手く収納するのかが、超重要。大型油圧器具は、油圧の力で障害物を取り除く救助器具。交通事故などで車が破損した際、中の人を助けるため油圧による強力な力で金属を切ることができるカッター。続いてのポイントは、超快適キャビンスペース。中で着替えられるように高さをとっている。消防隊員の熱中症対策で、扇風機も付いている。防火服を来た状態で作業する消防隊員は、夏場には15分程度で、熱中症の危険にさらされ、深刻な問題に。キャビンスペースの扇風機は、そんな隊員たちを少しでもケアしようと取り付けられたもの。
