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「父母ヶ浜」 のテレビ露出情報

5000人ほどが暮らす香川県三豊市の仁尾町。父母ヶ浜は干潟にできる鏡のような潮溜まりが有名で、幻想的な風景を撮影するために年間50万人が訪れるという。浜にできる行列、その先にはこの浜で写真撮影のボランティアをする菅磯夫さんがいる。仁尾町で生まれた菅さんは毎日のように浜で遊んおり、どこに潮溜まりができるかを把握している。菅さんは写真を撮るのが自身の元気の素だと語る。実は父母ヶ浜は30年前に埋め立ての計画が立てられた。計画を止めるために町長に直談判を行った。さらに浜の掃除を行い、失うものがいかに大きいかを訴えた。浜を掃除する仲間が徐々に増え、その結果埋め立ての計画はなくなったという。父母ヶ浜が撮影の名所になるよう仕掛けたのは三豊市の観光交流局で働く石井さん。自らモデルになり、写真をホームページに掲載したことで、大きな反響を得た。子供の時、地元にはなにもないと感じ、海外で働こうと考えた石井さん。しかし留学先のイギリスで友人に景色の写真を見せると「すごく綺麗だ」と絶賛されたことで意識が変わったという。故郷に戻った石井さんは浜の掃除に参加するようになった。
仁尾町は江戸時代から酢の生産が盛んだという。創業280年以上、現在町で唯一の醸造所の11代目の中橋さん夫妻。妻の登美子さんは自分たちの作る酢を自分たちの子供のようなものだと語った。生まれ育った時から仁尾酢で育った登美子さん、地元を離れると仁尾酢以外は美味しくないと感じたという。地域自慢のお酢を作る中橋さん夫妻を町の人も応援しているという。地元の果物を漬け込んだ酢も生産しているという中橋さんたち、故郷の味を残していくための試みだという。多くの醸造所が無くなったなか、中橋さん夫妻の醸造所が残った理由は大企業のようになろうとしなかったことではないか、2人はそのように離してくれた。海岸で海水を採取する浪越さん、この海水を使って塩を作るのだという。海水をじっくり煮詰めること1カ月、出来上がった塩はしょっぱさの中にミネラルによる甘みを感じるものだという。生まれも育ちも浪越さん、仁尾町が昭和30年代まで塩作りが盛んだったことを知り、塩作りがかつてこの町にあったことを残すために塩作りを始めたという。試行錯誤を繰り返す中、浪越さんは地元の海の味を感じたという。塩は浪越さんが運営するカフェの料理にも使う。お店には地元の若い世代が集まるという。ある日、集まった人たちは父母ヶ浜について話し始めた。浜を残すためにどうすればいいのかなどを話し合う人たち、思いはつながっていく。週末の浜の掃除、菅さんは「地域を愛してくれている人がいたことが嬉しい」と語ってくれた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月25日放送 13:30 - 14:30 テレビ朝日
ナニコレ珍百景珍百景 未公開の特別編
香川県荘内半島の先っちょを調査。道中の三豊市の父母ヶ浜は、日本のウユニ塩湖と言われている海岸。名物「卵たこ判」は大判焼きの型にたこ焼きの食材を入れて焼いたもの。ここの地域ではこの辺りに浦島伝説が残り、町内のあちこちに浦島太郎にまつわるものが。先っちょに到着すると灯台があり、さらに1000年以上前から建つ三崎神社がある。現在でも年に1回、例大祭が実施される神社[…続きを読む]

2026年4月10日放送 20:00 - 21:54 テレビ朝日
マツコ&有吉 かりそめ天国U字工事の敵情視察 香川編
U字工事が香川県の魅力を調査。2024年度都道府県魅力度ランキングで香川県は総合満足度1位。注目されているのは他では味わえない島時間。

2026年3月15日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ
遠くへ行きたい(オープニング)
梶原善がやってきたのは香川の三豊。父母ヶ浜にやってきたが人気のスポット。この場所では水たまりのある場所で撮影すると映える写真がとれるという。写真家のChebiさんは自身が出した写真がSNSでバズったという。そこで梶原もChebiさんに映える写真を撮影してもらった。

2026年3月4日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News αα ism
香川県の父母ヶ浜、塩が引く干潮に夕暮れが重なると、水面が鏡に変わる大自然の不思議が訪れる。人口およそ5000人の小さな港町に年間50万人の観光客が訪れる人気を地域の活性化につなげる取り組みが進んでいる。
香川県三豊市仁尾地区、かつて製塩業で栄えた昔を忍ばせる建物がいくつも点在している。その建物を取り壊しでも建て替えでもなくそのまま活用し、町おこしの起爆剤に[…続きを読む]

2025年12月13日放送 18:00 - 18:30 テレビ朝日
人生の楽園(人生の楽園)
香川・三豊市で「旅宿 咄々々」を営む夏子さん志郎さん夫婦は岐阜出身で、中学高校の同級生。カフェ開業を目指して飲食店で働いていた夏子さんは30歳の時、家具職人を目指して学んでいた志郎さんに偶然再会した。夏子さんは33歳でカフェを開業し、2002年に志郎さんと結婚した。夏子さんは乳がんを患い、カフェを続けられるか不安を感じるようになった。志郎さんのアドバイスで三[…続きを読む]

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