日本維新の会 片山大介の質問。岩手県大槌町の山林火災について、1日も早い鎮火を願っているとした。イラン情勢について、ホルムズ海峡の二重封鎖の状態が続いていて、停戦に向けてアメリカとイラン双方が求めていることに乖離があり、隔たりが埋まるかどうか先行きが見通せない。こうした中でも停戦後を見据えた動きがあり、先日はパリでホルムズ海峡の自由な航行の回復を協議する有志国会合が行われた。会合後にスターマー首相は戦闘終結後、イギリス・フランスが主導する機雷除去などの任務に十数カ国が参加の意思を示しているという。総理は書面でメッセージを送り、「我が国として可能な取り組みをやっていく」としていたが、この可能な取り組みとは何かなどと質問。高市総理は、ホルムズ海峡の航行の自由を支持し、国際法を遵守する・尊重する必要性を再確認するとともに、影響を受けている船員・船舶の安全確保などについて議論が行われたとし、どのように貢献していくかという点については、国際社会と緊密に連携しながら引き続き主体的な取り組みを行っていくとした。共同議長声明で触れられている多国籍ミッションへの日本の 参加については、現時点で何も決まっていないとした。また、完全な停戦後に何をなすべきかについても正式に決定したことはないとした。片山氏は国内ではナフサの供給が不安視されていると指摘。政府は原料は足りている、目詰まりが要因としているが、現場の感覚とのギャップを指摘する声は大きいとした。総理は、以前間もなくそんなに心配しなくてもいい情報も伝えられると思っていると述べていたが、これはどういうことかと質問。総理は、確定値が出てから伝えようと思っていたなどとした。赤澤亮正大臣は、目詰まりなどについて、医療関係など優先順位が高いところについては、優先し目詰まりを解消していく必要があるので、全体像としてお話しにくい部分があるなどと話した。
安定的な皇位継承について。全体会議が1年ぶりに再開され、森衆議院議長は今国会での皇室典範の改正を目指すとしていた。天皇退位特例法の付帯決議から9年、ようやく改正実現のめどが立つことになるが、有識者会議には皇族数の確保が喫緊の課題という認識のもと、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持すること、皇室の養子縁組を可能にすることなどが盛り込まれた。皇室典範改正の前には衆参正副議長のもと立法府の総意を取りまとめる事が必要。速やかに取りまとめが行われるよう自民党としてはどのように臨むのかなどと質問。高市総理は、退位特例法の付帯決議で示された内容は喫緊の課題であり、実現する必要がある。国会において皇室典範の改正に向け議論が進展し速やかにまとまっていくことを期待しているとした。
安定的な皇位継承について。全体会議が1年ぶりに再開され、森衆議院議長は今国会での皇室典範の改正を目指すとしていた。天皇退位特例法の付帯決議から9年、ようやく改正実現のめどが立つことになるが、有識者会議には皇族数の確保が喫緊の課題という認識のもと、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持すること、皇室の養子縁組を可能にすることなどが盛り込まれた。皇室典範改正の前には衆参正副議長のもと立法府の総意を取りまとめる事が必要。速やかに取りまとめが行われるよう自民党としてはどのように臨むのかなどと質問。高市総理は、退位特例法の付帯決議で示された内容は喫緊の課題であり、実現する必要がある。国会において皇室典範の改正に向け議論が進展し速やかにまとまっていくことを期待しているとした。
