今月22日は猫の日。全国のファミリーマートではハッピーニャーンなど、猫をモチーフにした17種類の商品を発売。さらに東京・渋谷のキャットストリート店では猫を守る取り組みも実施。動物愛護団体と連携して初めて企画された保護猫の写真展。ファミリーマートサステビリティ推進部・前田結実子さんは「保護猫の存在や活動団体を知ってもらうきっかけになれば」とコメント。去年の猫の飼育数は約884万匹。入手先ではペットショップでの購入が33.6%だった一方、譲渡会を活用して猫を飼い始める人は6.3%に留まっている。等身大パネルに名前とQRコードを記載していて、保護猫のショートムービーや保護団体の問い合わせを見ることができ、マッチングの機会を広げている。ペットフードの寄付スペースも設けられている。動物愛護協会を通じ、保護猫や保護犬の支援に活用される。
