能登半島地震で発生した災害廃棄物がきょう、東京都内の清掃工場に搬入された。東京への受け入れは、きょうが初めてとなる。午前10時半ごろ、石川県輪島市と珠洲市から運び出された災害廃棄物が八王子市内にある処理施設に搬入された。トラックで運び込まれたのは災害現場で集められた木くずなどの可燃性廃棄物で、焼却処理される予定。東京都では3か所の処理施設で、きょうから2026年3月末まで災害廃棄物の受け入れを実施する予定。
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