試作一回目は、今井の妻が家でつくるお好み焼きをイメージして作る。まずは卵に山芋、アサリ・ハマグリの出汁をいれてお店で使用する特製出汁が登場。薄力粉で生地のふんわりとサクッとした食感を狙う。さらにキャベツはぶ厚めにカット。生姜で出汁がやキャベツの甘みを引きたてる。カットした食材を生地ベースと混ぜ合わせる。仕上げに塩をまぶして生地の完成。オリジナル生地を豚の背脂を敷いたフライパンで焼いていく。仕上げの工程でかつお節などをかけるが削り機で0.01ミリで極薄かつお節にしていく。薄くしたかつお節をいれて完成。しかし今井の妻は味に深みがないと答えた。
