山川龍雄の解説。このところ上昇していたのは資産をドルに集中させていることに対する警戒心の裏返し。国内小売価格(1gあたり、出所・田中貴金属工業)を見ると去年末と比べ金は8%、銀は2%ほど高い。現時点では投機的な動きの大幅な調整と見た方がよい。金の安全資産としての信用というのはそうたやすく揺らぐものではないと思う。
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