学歴詐称疑惑が浮上してから4か月、伊東市の田久保市長が失職した。きのう田久保市長の2回目の不信任決議案の採決が行われ、市議20人中19人が賛成。僅か5か月で失職となった。5月の市長選で田久保市長が当選、その直後となる6月には学歴詐称疑惑が発覚。9月には不信任決議案が可決されるも田久保氏は辞職せず議会を解散。10月に市議会議員選挙が行われたが田久保氏を支持する議員は1人しか当選せず。年内に再び市長選が行われることとなる。今年掛かった選挙費用は市長選で約3000万円、市議選で約6300万円、さらにつぎの市長選にも税金が使われる。
