男子バレーボール日本代表はフィリピンでの予選ラウンド最終戦でアメリカと対戦した。日本は第1セットで小野寺太志選手のサービスエースや宮浦健人選手のスパイクなどで得点を重ね、攻守ともに隙のないプレーで第1セットを先取した。その後第2セットはアメリカが高身長を活かしたブロックで立ちふさがるも、ブロックアウトを狙うプレーで第2セットも日本が獲得した。第3セットも甲斐選手の攻撃や小野寺選手のブロックなどで優位に試合を進め、3-0で日本が勝利した。この結果日本は世界ランク2位に浮上した。日本は28日に準々決勝に臨む。