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「皇居三の丸尚蔵館」 のテレビ露出情報

今回の依頼人は鹿児島・伊佐市にある岡野土地開発代表の岡野文男さん。依頼品は「葛飾北斎の肉筆美人画」。葛飾北斎は1760年江戸・本所の生まれで、19歳で浮世絵師の勝川春章に弟子入り。春朗と号し、役者絵や黄表紙の挿絵を手掛けた。版元の蔦屋重三郎はその才能を見抜き、曲亭馬琴の挿絵を依頼した。35歳で琳派を継承すると俵屋宗理と名乗り、その頃書き始めたのが美人画。北斎の描く女は不自然な程体を捻り首は直角に曲がっているが、これが幾何学的な動線を生み出し、全体で見ると安定した構図を保っている。50歳を過ぎると絵手本を出版した。70代では浮世絵風景画の傑作「富嶽三十六景」を発表、75歳では画狂老人卍を名乗った後は肉筆画に継投した。
住所: 東京都千代田区千代田1-1 皇居東御苑

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月22日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!スポットライト
国土交通省はおととい、去年1年間の訪日外国人客数が約4270万人で、4000万人を初めて突破したと発表した。ここ15年で5倍になった。問題となっているのは、オーバーツーリズム。政府は、出国税の増税を決定した。出国税は、日本人・外国人問わず、出国1回につき1000円が徴収され、観光のための予算のほか、皇居・三の丸尚蔵館の改修費用にもつかわれてきた。これをことし[…続きを読む]

2025年10月6日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
円山応挙の「牡丹孔雀図」は伊藤若冲の「動植綵絵」を思わせる作品。応挙と若冲は同じ時期に京都で活躍していた。応挙は若冲の17歳年下。手紙などのやりとりの記録は残っていないが、共通の知り合いがいて「応挙が若冲を訪ねたが留守だった」という記録が残っている。右隻は円山応挙の「梅鯉図屏風」、左隻は伊藤若冲の「竹鶏図屏風」というふたりが最も得意とする題材での合作が見つか[…続きを読む]

2025年8月9日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
今回は新発見された伊藤若冲と円山応挙の合作を観に大阪中之島美術館にやってきた渡辺いっけい。開催されていているのは日本美術の鉱脈展 未来の国宝を探せ!。縄文土器から現代アートまで掘り起こそうというユニークな展覧会。中でも最大の目玉は伊藤若冲と円山応挙の合作屏風。左隻は竹鶏図屏風で若冲が得意とした雌鶏らが。かわいいひよこを含め、7羽の鶏が描かれる。地面を掴む足の[…続きを読む]

2025年8月3日放送 12:54 - 15:05 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
静岡県の依頼人富士山グッズコレクター高橋光之介さんは富士山にまつわるものならなんでも集めているという。十数年前に京都のオークションで入手、「狩野山雪の六曲一双屏風」を紹介、伊勢物語の一場面で在原業平が富士山に出会った場面だという。狩野派は長きにわたり時の権力者に仕えた日本美術史上最大の絵師集団、室町時代に京都で誕生、4代狩野永徳が信長・秀吉の覚えめでたく一気[…続きを読む]

2025年5月4日放送 16:00 - 16:45 NHK総合
国宝を売り込め!大作戦国宝を売り込め!大作戦 〜3つの国宝祭りの舞台裏〜
井上咲楽は大阪市立美術館で行われている「日本国宝展」を訪れた。この展覧会では135件の国宝が集まっている。

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