暑気払いなど飲酒の機会が増えるこの時期に合わせ、警視庁が飲酒運転の一斉検問を行った。飲酒運転の一斉検問はきのう深夜から都内117か所で、自転車や電動キックボードを含む全ての車両を対象に実施。検問の結果、酒気帯び運転の検挙件数は36件。自転車が26件、電動キックボードなどの特定小型原動機付自転車が6件と、この2つで全体の大半を占めたという。自転車の飲酒運転は去年11月に罰則が新設され、違反すると3年以下の懲役、または50万円以下の罰金となる。警視庁は、飲酒運転は犯罪として、飲んだときは絶対に乗らないよう呼びかけている。