アメリカのトランプ大統領はホワイトハウスで演説し、相互関税として日本には24%の関税を課すことを明らかにした。また、個別の関税率を示していないすべての国や地域を対象に一律で10%の関税を課すこともあわせて発表した。相互関税の税率:中国に対して34%、インドに26%、EUに20%、カナダとメキシコは25%。アメリカ東部時間の9日に発動するという。トランプ大統領は、基本の関税率を設定しすべての国や地域を対象に一律で10%を課すとしている。こちらは5日に発動するが日本のように個別の関税率が示された国などには上乗せされない。世界経済に大きな影響を与えることが懸念される。