キーマン2人目は種市篤暉投手(27)。千葉ロッテマリーンズに所属する選手。AKIさんは「今大会投手陣の救世主」などと述べた。韓国戦では3者連続三振。オーストラリア戦を含め打者6人に投げて5奪三振。AKIさんは「侍ジャパンは開幕前に救援投手、パドレスの松井投手、阪神の石井投手など救援陣に故障者が続出してしまった。今年の侍ジャパンのブルペンは大丈夫なのかという状態で出てきたのが先発の種市投手。種市投手はフォークボールが武器だが、種市投手のフォークはなかなかメジャーリーグの世界でも見たことがないような軌道で曲がり落ちてくるのでさらなる活躍が期待できる」などと述べた。種市投手は釣り好き。青森・三沢市出身。プロ4年目で語っていたのは「野球人生が終わったら釣り人生にかけたい」と語っていたという。
