世界バレーの激闘を終えた女子日本代表の選手たちが笑顔で帰国した。先日行われた世界バレーの3位決定戦、日本はブラジルに2セットを先取されたが、石川主将を中心に粘りを見せ、勝負は最終セットにもちこんだ。結局メダルにはあと一歩届かなかったが、石川は「最後あの場面で回ってくるのは自分だなという風に思ってたし、自分があの場面で決めきれる選手になればもっと上を目指していける。オリンピックに向けてもっと強いチームを作っていきたい」と話していた。
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