優勝すればロサンゼルス五輪出場が決まるバレーボールアジア選手権2026で、女子日本代表は準々決勝で台湾と対戦した。この試合でまず輝きを放ったのが、和田由紀子選手。コートの隅ギリギリにサービスエースを決めると、今度はライトからバックアタック。この試合で両チーム最多の19得点をあげた。すると、キャプテン石川真佑選手も強烈なスパイクを決めるなど、日本は3-0で台湾にストレート勝ち。準々決勝進出し、オリンピックまであと2勝。
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