今朝のゲストは双日総研・吉崎達彦さん、三井住友銀行・鈴木浩史さん。株の特別ゲストとして和キャピタル・村松一之さん。村松さんは「(株価上昇要因は)小泉氏が優勢となっていたので、サプライズになった。高市氏が総裁になった場合、円金利上昇が警戒されていたが、きのうについては超長期金利が大きく上昇、10年金利は限定的で株高を阻害するようなものにはならなかった」という。昨日の株価上昇率トップ20(JPX日経インデックス400構成銘柄)の紹介。安全保障関連の銘柄が上昇した。村松さんは「高市銘柄と呼ばれるものがわかりやすく買われ、上昇した」「石破総裁、岸田総裁、菅総裁誕生時、株安でスタートしたのに、今回の5%弱の上昇は極めて異例。高市氏への漠然とした期待はつよい」とさらに話した。
鈴木さんは「高市氏は新任記者会見で日本経済はギリギリのところにある。日銀とコミュニケーションを密に取ると発言している。10月の利上げ見通しの後退が円安圧力になっている」と話した。高市トレードはいつまで続くか。シカゴ/日経先物は48585。村松さんは「高市総理が誕生しても期待感によるバリエーション。小泉純一郎政権のころの水準なので、徐々に冷静になるだろう。安倍政権のころはデフレに苦しんでいた。いまは輸出企業にとっては有利な為替水準、株式市場は史上最高値。課題はインフレ。サナエノミクスの柱は成長戦略だと思う」「株価は崩れにくい。強気相場4年目はさらに好調になる。政府閉鎖もいずれ終わる。米中との協議も進展の可能性。年末に向け株高になりやすい」と解説した。吉崎さんは「賞味期限はそんなに長くない。慎重に見たほうがいい」と話した。村松さんは「まず何より外交デビュー。賢くしたたかな外交が必要」と説明した。
鈴木さんは「高市氏は新任記者会見で日本経済はギリギリのところにある。日銀とコミュニケーションを密に取ると発言している。10月の利上げ見通しの後退が円安圧力になっている」と話した。高市トレードはいつまで続くか。シカゴ/日経先物は48585。村松さんは「高市総理が誕生しても期待感によるバリエーション。小泉純一郎政権のころの水準なので、徐々に冷静になるだろう。安倍政権のころはデフレに苦しんでいた。いまは輸出企業にとっては有利な為替水準、株式市場は史上最高値。課題はインフレ。サナエノミクスの柱は成長戦略だと思う」「株価は崩れにくい。強気相場4年目はさらに好調になる。政府閉鎖もいずれ終わる。米中との協議も進展の可能性。年末に向け株高になりやすい」と解説した。吉崎さんは「賞味期限はそんなに長くない。慎重に見たほうがいい」と話した。村松さんは「まず何より外交デビュー。賢くしたたかな外交が必要」と説明した。
