都内で行われた「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会で、自身の身体の衰えを明かした中川家。そこで発表されたのがフレイル川柳。フレイルとは、加齢などによって身体機能や認知機能の低下が見られる状態で、要介護に至る前段階と言われている。専門医によると寒い時期は注意が筆意用だという。危険なサインは、足腰が弱り疲れやすくなっていたり、認知機能の低下を感じる瞬間など。医薬品メーカーの調査では、50代の半数以上がフレイル状態だといい、高齢者だけでなく中高年層も注意が必要。都内ではフレイルの予防や治療に特化した専門外来を開設している病院もある。ダイエットなどせずに体重が半年で2kg以上減少すると危険サイン。
