冬型の気圧配置の影響で日本海側では雪が強まっている。今回の寒波で大雪の1度目のピークは今夜から明日にかけてと予想され北陸から山陰を中心に短時間で積雪が急増するおそれがある。交通への影響に警戒が必要。午前11時までの6時間に降った雪の量は山形県大蔵村肘折で17cmなどとなっている。空の便は東北や日本海側を発着する便を中心に8便が欠航となっている。冬型の気圧配置は25日日曜日ごろにかけて続くとみられているが、大雪の1度目のピークは今夜~明日とみられる。帯状の雪雲を作り出すJPCZの影響で短時間で積雪が急増するおそれがある。明日昼までの24時間の予想降雪量は、新潟県で100cm、北陸・近畿・中国地方で80cmなど、あさって昼までには新潟県で100cmなどと予想されている。大雪による立ち往生など交通への影響に警戒が必要。着雪による停電が発生する可能性もあるほか、除雪が追いつかないことによる生活への影響も懸念される。不要不急の外出は控え燃料・防寒具・モバイルバッテリーなど備蓄品の確認などもする。予防的通行止めの可能性もあるため最新の交通情報に注意が必要。
