今回、夏休み中の子どもの安全について伝える。警察庁によると、令和5年の7月・8月の水難者数は、568人だったという。そして、水難事故に巻き込まれた人の約2割が、中学生以下の子どもだったという。川遊びで人気の東京・あきる野の秋川で、その危険性について解説。水の屈折率で目の錯覚が起こり、川底が浅く近く見えることが、溺れる原因だという。また、海水浴では沖に向かって流れる速い波「離岸流」に注意が必要。
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