デフラグビーの世界大会が日本で初めて開催される。日本代表は3回目となる今大会で初優勝を目指す。デフラグビーの7人制日本代表は、20代を中心に最年長は50歳の12人が選ばれた。補聴器などは外して音のない世界でプレー。前回大会からキャプテンを任されている岸野楓選手。8歳からラグビーを始め、名門・早稲田大学でもプレー。音がなくても繋がれることを体現しているのが「ファイア」というディフェンスのサインプレー。大切なのは、前に出る意思が統一されているかどうか。頂点を取るために選手たちが会いに行ったのがリーチ マイケル選手。世界を相手に戦う心構えを聞いた。リーチマイケル選手は「日本開催。日本が一番強いメンタル。そこを引き出すとものすごく強いチームになる」などと話した。岸野選手は「世界一という高い目標に向かってチャレンジする姿を通して見に来てくださる方に勇気を与えたい」などとコメント。今日から予選リーグが始まり、決勝トーナメントは来月3日、秩父宮ラグビー場で行われる。
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