消費減税について伊藤惇夫は「野党でも政権に協力的な野党とそうでない野党を篩にかけた。」などと話した。今日、片山財務大臣は「財源についてはっきり言えるのは特例公債の発行に頼ること無く補助金や租税特別措置の見直しや税外収入等によって2年分の財源を確保する」などと述べた。財源について伊藤惇夫は「日米首脳会談では防衛費5%を要求してくる見方もある。給付付き税額控除は制度が複雑で、尚且つ財源が膨大に膨らむ。」などと話した。また、憲法改正について「3本の2がないと発議出来ないので簡単に出来るものではない。」などと話した。
