セブン-イレブンは今月から業務のロボット化の試験導入をする。補充品出し、窓拭き、床清掃、遠隔接客の紹介。背景には人手不足。ロボットで効率化を目指す。最大3割の作業削減を想定しているという。セブン-イレブン・ジャパン・竹井裕樹オペレーション本部長は「店員のマルチタスクで成り立ってきたが生産性が上がらなくなってきた。ロボットを使うことによって生産性を劇的に変えることができると思う」という。ローソンでは今年6月人手をかけない未来のコンビニとして自動補充ロボ、からあげクン自動調理ロボ、ウォークスルー決済“LawsonGo”がある。ファミリーマートでは2024年多機能型清掃ロボット(全自動で掃除、AIカメラから遠隔で売り場へ指示可)が300店舗に導入。
