セブン-イレブンは5日から国内初のモノレールを使った商品配送をスタート。1日4回、駅構内にある6店舗におにぎりや弁当などを届ける。ドライバーの労働時間を約18%削減し配送効率の向上を図る。山口繁QC・物流管理本部長は、駅構内を筆頭に様々な施設の中への出店を強化に非常に大きな期待を持っていると話した。国内のコンビニ市場は店舗数が頭打ちの状態で出店の工夫が必要になる中、同じく5日大阪ではローソンなどがコンビニを拠点とした新たな街づくり「ハッピー・ローソンタウン」を発表した。大阪・池田市に来年夏オープン予定で店内にはベーカリーや惣菜、生鮮食品を販売、カフェスペースや屋外広場を併設するという。今後、市と連携して観光・子育て支援にも取り組む考え。
