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「第一生命ホールディングス」 のテレビ露出情報

きょうのテーマは「新たな賃上げ?」。榎嶋さんは「賃上げの動きが広がっていると思うが、企業によっては自社の株を従業員に割り当てて業績に連動する形で利益を還元していこうという動きが広がっている」と話した。大手生命保険・第一生命ホールディングスは上場企業で昨年度から自社株を従業員に割り当てている。現株価で計算すると100株=10万円相当。さらに今年度から部長や課長以上を対象に新たな制度を導入しており、前年度に決めた業績の条件を達成した場合などに上乗せして株式を付与することとしている。株式報酬にする理由は社員のモチベーションを上げるため。業績が上がり、株価も上がれば自分の資産も増えることとなる。転職した場合も付与された株は持ち続けたり売ったり出来る。第一生命ホールディングス菊田徹也社長は「業績が上がっても株主への還元だけだと従業員のモチベーションも上がらない。企業価値を上げることが重要な目標だと従業員みんなでシェアする。株価が上がればみんなが得するし、報酬にもダイレクトに反映される」としている。この他にも「岡三証券」では個人の業績に応じて株式を割り当てている(最大で年間100万円相当)。これまで業績に応じた株式報酬制度は役員などの経営層向けに導入している企業はあったが、転職が当たり前となっている中、社員の会社に対する帰属意識を高める狙いもある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月17日放送 7:00 - 7:50 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
三井住友銀行の労働組合は今年の春闘で、実質的に10%を超える賃上げを要求する方針を固めた。三菱UFJ銀行の労働組合は3.5%のベースアップを要求する方針で、会社が予定している給与制度の見直しによる上昇分などを含めると、実質的な賃上げ率は10%程度となる見通し。富国生命は部長級社員に手厚い賃上げを行っている。

2026年2月16日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
ノジマ新卒初任給が40万円。「出る杭入社」について特集。大卒の初任給は1976年には9万4300円、2024年には25万1300円。そんな中でノジマでは初任給が最高で40万円に。2026年度の新卒初任給は34万4000円となっているが、ノジマは今年「出る杭入社」というものを新設。ノジマで1年以上のアルバイト経験、卓越した成果と提案力を持つ学生を初任給を40万[…続きを読む]

2026年2月4日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
第一生命ホールディングスは国内の約5万人の社員に対し平均7%の賃上げを行う方針であることがわかった。平均7%の賃上げは3年連続。営業職員約3万5000人に対し月1万1000円のベアの他、営業活動支援費として年4万円分の支援を検討しているという。労働組合との協議を経て正式に決まれば4月から実施予定。物価高への対応に加え人材確保が狙いとみられる。大手生保では、日[…続きを読む]

2026年2月4日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
第一生命HDは3年連続平均7%の賃上げを行う。営業職員は月1万1000円のベースアップのほか営業活動支援費として年4万円の支援を検討。

2026年2月4日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
第一生命HDが平均7%の賃上げを行う方針であることが分かった。平均7%の賃上げは3年連続。営業職員約3万5000人には月1万1000円のベースアップのほか営業活動支援費として年4万円分の支援を検討している。労働組合との協議を経て正式に決定すれば4月から実施予定。明治安田生命や日本生命が営業職員を対象に平均6%の賃上げを実施する方針。

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