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「第一生命経済研究所」 のテレビ露出情報

トランプ関税の影響について。日米関税協議では、日本からアメリカへの輸出品にかかる相互関税を15%にすることで合意して今月7日から適用される。東京商工リサーチの調査によると回答した企業の6割近くが、業績にマイナスの影響を与えると答えている。さらに約3割の企業が来年度の賃上げに影響すると応えるなど、ボーナスの増額やベースアップを見送ることなどを考えている企業が多い結果となった。石破政権は2029年までに最低賃金全国平均1500円を目指すとしているが、そのためには毎年7%を超える引き上げが必要となる。中央最低賃金審議会は、今年度の最低賃金の引き上げ目安を議論中。現在の全国平均は1055円だが、関係者は63円前後の引き上げで調整が進んでいるという。熊野英生は「今年度上期の収益が落ちると12月に支給される冬のボーナスが減る。」、岸博幸は「平均賃金が上がらないと意味がない。賃上げ税制をより一層パワーアップすることも出来る。」などと話した。
第一生命経済研究所のレポートによると、家計における社会保険料の負担額は年々上昇している。2000年には平均57.6万円だったが、2024年には82.8万円となっている。こうした中、参院選では日本維新の会と国民民主党が社会保険料の引き下げを主張していた。日本維新の会は公約として社会保険料を現役世代1人あたり年6万円引き下げるとし、財源確保のため異旅費を年間4兆円削減するとした。国民民主党は公約に現役世代の社会保険料の軽減を掲げ、年齢だけでなく負担能力に応じた窓口負担で、後期高齢者の負担を原則1割から2割にすることや、公的医療保険の給付範囲を見直すことなどを訴えている。岸博幸は「これをやるためには社会保障制度の抜本改革が必要で、医療だけでなく年金でもしっかりした改革をする必要がある。」、熊野英生は「緻密な色んな仕組みがあるので、用意周到に長丁場でやらないといけない。」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月14日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
物価高の影響により、ランチを抜く人もいる。そこで社員食堂は導入できなくとも、あの手この手で、社員の食事を補助しようという企業の動きを取材した。広告会社は栄養士監修の食品を導入。データマーケティング会社はデリバリーを活用した福利厚生を設けている。

2026年4月28日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう(レアアースをお金で見てみよう)
採掘から生成まで供給網の整備にかかる金額を日本経済新聞が試算したところおよそ3400億円。第一生命経済研究所によると、南鳥島沖のレアアースの生産コスト1トンあたりおよそ1100万円で、中国のおよそ20倍。日米首脳会談では、高市総理とトランプ大統領がレアアースなどの重要鉱物で協力していく話になった。

2026年4月7日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
原油高騰で結局いくら負担が増えるのか、石田健の解説。「原油高&家計の負担に関する疑問・意見」を募集する。原油価格はイランへの攻撃が始まる前は1バレル62ドルだったが、現在は112ドルまで高騰。みずほ証券チーフエコノミスト・小林俊介さんによると、1バレル110ドル台が続くと、家計に年間約10兆円の影響がある。現在はガソリンの価格が上昇しているが、6月~8月頃は[…続きを読む]

2026年4月1日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
街の人が驚くのは、きょうから始める春の値上げラッシュ。日清オイリオなどは食用油の価格を引き上げ、日清食品はチキンラーメンやカップヌードルといった即席麺を値上げする。帝国データバンクによると、4月以降値上げされる食品は2798品目。物価高対策で復活していた電気・ガス代の補助金が先月いっぱいで打ち切りに。このため4月使用分の電気料金は、東京電力管轄内の標準的な家[…続きを読む]

2026年3月23日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(ニュース)
第一生命経済研究所首席エコノミスト・熊野英生を紹介した。
「史上最大のエネルギー危機」節約か補助か…日本の選択は。「深掘りポイント(1)石油備蓄はいつまでもつ?補助で価格はどこまで下がる?」などのラインナップを伝えた。
レギュラーガソリンの小売価格(全国平均)は5週連続で値上がりし、16日時点で過去最高、1Lあたり190.8円に。日本が輸入する原油の9割[…続きを読む]

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