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「簡易金継ぎ体験」 のテレビ露出情報

金の歴史を体験。器 日本橋夢東本店は、1923年創業。百貨店卸問屋として始まった。ここでは金継ぎ体験、金箔貼り体験などができる。金箔は、室町時代のお茶の文化から始まったとされる。金継ぎ用の割れた器は店が用意(持ち込みも可)。今回は、簡易金継ぎ教室で1日で完成できる金継ぎ体験をする。接着剤を薄く塗り我やヒビなどを接着し、合成樹脂を手のひらでこねてパテを作る。漆は万能で、そのまま塗れば塗料、小麦粉を混ぜると接着剤、土を混ぜればペーストと漆をベースにあらゆる物が作れる。パテで欠けた部分や溝を埋め、紙やすりで滑らかになるまで整える。仕上げは、ヒビに沿って金を塗っていく。線を増やしたり文字を書いたり自由にして良いという。荒木さんは「良いものを大事に使っていくのはとてもいいこと」等とコメント。
箔座日本橋は石川県金沢市に本社を置く。“箔と共にある暮らし”をコンセプトに掲げている。日本の金箔は約100%金沢で作られている。「黄金の天空」は、16000枚の金箔を職人が1枚1枚貼り付けた柱。金沢の本社にある「黄金の茶室」は必見。金はいろんなものに使用され、金箔入りのワインや金箔が振りかけられたこんぺいとう、金箔餅などがある。美容用に開発した金箔入りコスメ。エステ店と変わらぬ効果が期待できるという。特別に手の甲でお試し。肌のキメを整える効果があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月28日放送 12:00 - 14:00 フジテレビ
なりゆき街道旅秋の味覚&伝統を満喫!日本橋の旅
やって来たのは大正12年創業の「器 日本橋夢東本店」。職人によって生み出された艷やかな漆器や江戸切子など様々な器を販売している。割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し金粉や銀粉で装飾して修復する日本の伝統的技術・金継ぎを体験する。まずは金継ぎをする器選び。平野は小皿、真野は平皿、岡部は箸置きを選択。断面に接着剤となる合成漆を塗る。断面を合わせ、接着するまでマ[…続きを読む]

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