自動運転サービスの各地の取り組みについて。多くの自治体で実施が始まっているのがレベル2特定条件下での自動運転機能で、レベル4のエリアを限定し運転手がいない状態の完全自動運転を目指している。東京でも実証実験が開始、来月19日までアプリを使ったレベル2の自動運転技術を活用した移動サービスを有明・豊洲で提供、また経済産業省は職員が議員会館に移動するために使用する国会定期便で先週木曜から1カ月間運転車両を導入する実証実験を行っている。専門家はメリットは人口が少ない自治体で交通網の維持、地方を中心に運転手不足の解消としデメリットは安全性に対する不安・懸念の増加とした。
