1月下旬、北海道・網走市。オホーツク海沿岸の地だが、全校生徒37人の網走市立第五中学校。そこに、日本赤十字北海道看護大学の根本さんがいた。今年で5回目となる出前授業。根本さんにはある思いがあった。この授業ではライフラインが寸断したことを想定し、カセットコンロを使う。ビニール袋で調理をし、なるべく洗い物をださないにする調理方法も学んだ。根本さんはこうした防災教育を多くの学校で取り入れてほしいと考えている。
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