各地で相次ぐクマ被害を受け、政府はさきほど関係閣僚会議の初会合を開き、クマ被害対策の政策パッケージを来月中旬までに取りまとめる考えを明らかにした。木原官房長官は会議の冒頭、「クマと遭遇した際には落ち着いて距離を取るなど、命を守る行動を取るように」と、国民に呼びかけた。その上で、生活圏でも猟銃を使用できる「緊急銃猟」が可能な人材を増やすことや、迅速かつ適格な駆除に向けた速やかな対応を関係閣僚に指示した。
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