いちごの収穫がピークを迎えている。その収穫の新たな担い手として外国人材の活用が進んでいる。栃木県の事業者は特定技能資格を持つベトナム人を雇用し、事業規模を拡大。愛媛・西予のかんきつ農家でも20人を受け入れている。在留外国人数は過去最多。96%にあたる1680自治体で、外国人住民が増えている。増加割合が大きいのは地方の町や村。日本語を教える支援員の確保など、受け入れ態勢の課題も見えてきた。
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