先週土曜日の演説で「外為特会の運用は今ホクホク状態だ」と発言した高市総理。このホクホク発言に中道改革連合・野田佳彦共同代表は「スーパーの値札を見ながらホクホクしている人はいるか」など批判の声。発言翌日「腕の治療のため」としてNHKの党首討論会を欠席した一方で応援演説は行った高市総理。おととい高市総理は自身のXで「円安メリットを強調したわけではない」と釈明。ただ、昨日の為替市場では高市総理の発言が円安を容認しているとの見方から円が売られ、一時1ドル155円50銭台まで値を下げる場面もあった。総務省が公表した中間状況によると一昨日までに期日前投票を済ませた人は全国で456万人余りと前回同時期比で約12万人減少。政府は投票日に投票所に行けない人には期日前投票を活用するよう呼び掛けている。
