ある調査によると、物価高による家計への影響を感じていると答えた人は93%に上る。家計で負担に感じている出費については食費が他を圧倒して1位に。本日は節約のプロが簡単節約術を伝授。本実の達人は、節約アドバイザー・消費生活アドバイザーの和田由貴さん。経済産業省・環境省などの公務を歴任、節約に関する本も多数執筆している。総務省の家計調査によると二人家族の1か月の食費の平均は7万3221円。なないろ隊の木戸エリカさんは二人暮らしで食費に一月20万円かかっているということでまず食費の家計防衛術から。訪れたのはアキダイ関町本店。野菜は旬を狙って買うのがおすすめで、5月は特に葉物野菜やアスパラがお買い得とのこと。木戸さんの買い物をチェック。今日の献立に関係ない食材も購入した結果、合計金額は6455円になった。スーパーでの買い物は副菜からではなくメイン食材を先に選ぶ。木戸さんの買い物の半分以上が今日の献立には使わない食材。和田さんは、食費の節約の基本は安く買うより使い切ること、安いにつられて買いすぎないようにと話す。問題の正解はA.特売品など安い食材を多く購入だった。またお腹が空いている状態で買い物に行くとすぐ食べられるものを買いたくなるので空腹時の買い物は避ける。空腹時はアメやチョコを1個食べると少し血糖値が上がるのでおすすめだという。
