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「織田信長」 のテレビ露出情報

日本語の歴史や文献に詳しい山口謠司・平成国際大学学術顧問(専門は日本語の歴史や文献学、書誌学)が、「名前の読み方」について3分授業。今年5月、これまで漢字表記だけだった戸籍に、新しくフリガナが記載されることになる。さらに“キラキラネーム”など名前が多様化する中で、記載が認められる名前について法務省は指針を発表した。例えば「太郎」と書いて「ジョージ」と読むのはNG、「高」と書いて「ヒクシ」と読むのもNG。ただ、「桜良」と書いて「サラ」と読んだり、「彩夢」と書いて「ユメ」と読むのはOKで、漢字に関連性があるものは認められる。このような“キラキラネーム”は奈良時代からあった。例えば鎌倉時代の「徒然草」の作者・吉田兼好は「人の名も 目なれぬ文字を付かんする 益なき事なり」と言っていた。これは現代語に訳すと「人の名前も見慣れないような珍しい漢字を付けるのがはやっている。つまらないことだ」となる。過去の人物にも“キラキラネーム”を付けた人がいた。例えば織田信長の長男「奇妙丸(きみょうまる)」で、元服して「信忠(のぶただ)」となり家督を継いだ。他にも奈良時代に活躍した「藤原不比等(ふひと)」で、藤原氏の繁栄の祖となった。人と違う名前を付けたがるのは、親の大切な気持ちが込められている一面もある。しかし、自分の子供が大人になってから名前をそのまま使っていくということを考えて、親は名前をつけた方がいいのかもしれない。山口謠司先生の「謠」の漢字は旧字体だが、読めない人もいるのでフリガナが付くのは、ありがたい事。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月3日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
歴史探偵新春コラボSP 大河ドラマ 豊臣兄弟!× 歴史探偵
豊臣兄弟の下剋上人生をすごろくで調査。ゴールは天下統一のシンボル大阪城。スタート地点は豊臣兄弟が生まれ育った尾張国の農村。サイコロを振り進んでいくと織田信長の居城・清須城へ到着。豊臣兄弟とゆかりが深い人物として織田信長が登場した。

2026年1月2日放送 21:00 - 23:15 テレビ朝日
2026年新春開運スペシャル 霊峰富士山のすべて 世界を魅了する絶景と謎(霊峰富士山のすべて)
青木ヶ原樹海にある石塁は、製作者や用途などが不明。青木ヶ原樹海の石塁は、自然石を加工せずに積み上げてあり、溶岩を止めるために作ったなどの説がある。石塁の近くには、本栖城跡がある。

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